2013/10/19

「香豆舎HP」 リニュアルいたします。

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この度、香豆舎HP をリニュアル致します。

皆様 どうぞよろしくお願いいたします。


新しいホームページはこちらからご覧いただけます…
   ↓   ↓   ↓
http://kouzusha-coffee.com/index.html



具体的に商品名を挙げると 「あぁ知ってる…」 という

ナショナルブランドの様々な商品製作に携わっておられた

イラストレーター S さんにお願いをしたら、新しいロゴも作ってくださいました。

香豆舎ロゴ
これから、あちらこちらのイベントなどでお目にかかります。




そして、


香豆舎珈琲リストのページ top-illust-coffee_convert_20131019143023.gif


ご注文頂くページ
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News 新着情報のページ
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リンクさせて頂いている香豆舎のお客様のページ

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香豆舎のこと 

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これらのイラスト達に負けないよう、

これからも 「珈琲」を通じて、


『非日常の時間を、1杯の珈琲淹れることで愉しむ。』


そんなご提案をさせていただけるように

日々を積み重ねていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。





~ご意見お聞かせ願えれば幸いです~







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2010/05/14

Cafeを開きたいと考えている方

◇ Cafeを開きたいと考えている方へ ◇

香豆舎は、カフェ開業をお考えの方の応援をしています。

お店を持つ夢を実現したい!という気持ちのアシストが出来れば…と考えています。

お店を開く開かないは全く関係なく 

* ちょっとだけ興味があるといった方

* オープンしたいけれど現状は正直どうなの? といった事 

* 具体的に、これからのお店って? 

                          等など

何なりとお気軽に問い合わせください。ボリューム・内容は全く問いません。

お問い合わせはコチラから

豆!


世の中に珈琲豆を販売している会社やお店は、掃いて捨てるほどあります。

香豆舎もその中のひとつです。

ただちょっとだけの強みは、20余年 珈琲豆を通じて

カフェをはじめ飲食店を裏側から 繁盛店、またその逆のお店 を数多く見てきました。

従って、ちょっとだけ〝引き出し〟の数が多いのかなと思っています。

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2010/05/10

カフェに関する豆屋レポート

カフェに関する豆屋のレポート

香豆舎は、大学卒業後ずっと某珈琲焙煎卸会社に勤めていました。
そこで珈琲のいろはを学ばせて頂いたし、特に奈良のたくさんの繁盛カフェ・飲食店を裏側から見させて頂きました。
繁盛店には繁盛している理由が必ずあります。

豆屋はサラリーマン時代お店別にカルテを作り、10アイテム程のチェック項目をピックアップして、○×とコメントを入れて
いました。当然、繁盛店ほど○が多い。
カフェはおいしい飲み物とスイーツ、フード、オシャレな空間や様々なジャンルの音楽、癒し、店員の接客、お店の雰囲気など、
いろいろな要素があります。お店の裏側から見ても、季節感を演出して話題を提供している、制服・ユニフォーム、スタッフミーティングの有無、他店の情報収集、クレーム処理etc…
「飲食といえどもサービス業という大きなくくりの中のビジネス」なのですね。

〝どういった内容で、どういったものを提供すれば一番お客様に喜んで頂けるのか?〟といつもアンテナを張って
考えているお店が当然繁盛しています。飲食といえどもサービス業という大きなくくりの中のビジネスという考え方は、
お店を運営していく上でとても重要で、基本以前の原則 だと豆屋は考えています。
このお話をすると皆さん良く分かっておられるので安心します。
でも… 深く理解して実践されているお店はとても少ないのも事実です!

ご存知でしょうか?実は個人経営の喫茶店、うどん屋、すし屋の3業種は衰退業種なのです。
人気アイテムを取り扱うので、大手・個人を選ばず競合店が出来やすい上に、後から出店するお店は、
その時代の流行りを取り入れ、有利さをもってより良いお店をオープンさせるから、どうしても既存店舗が
不振に陥りやすいのです。100件オープンして120件閉めているという感じでしょうか…
そんな中で街に新しくカフェが出来ると頑張って欲しい!といつも思います。

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■ 香豆舎が思う、現時点でカフェに求められるモノとは…

○ カフェをくつろぎの場と認識している人: 約7割
○ カフェにあったらいいと思う機能: 本・雑誌の充実 約5割
○ 親しみやすさ・入りやすさ 約6割
○ カフェ選択時に重視する点: 「ドリンクの充実」 7割
○ 今後、カフェに求めるもの: 「価格の低下」 6割
○ その他:本が読めるくらい長居できればよい。1時間くらいいても嫌な顔されないと嬉しい。人の少ないカフェを求めているetc

■タブーなモノ

● 接客態度、「機械的過ぎる」「親しみやすくしてほしい」「流れ作業になっている」等はタブー。
● 喫煙・禁煙に関しての配慮がない。
● 「床が汚い」「トイレが汚い」テーブルの下が汚いカフェは行きたくないカフェの代表。
● イスの座り心地が悪くて荷物が置けないようなお店
● 個性のない店、手を抜いてる店、見かけだおし、資本の匂いが強すぎる店。

■傾向と対策

◇ カフェの利用人数は2、3人で利用が7割強
◇ カフェの利用人数 関東では「1人で行く」という人が3割 関西は2割で「2、3人で行く」という人が8割
◇ 商品面と雰囲気の両方を兼ね備えトータルでの得点が高いことが繁盛カフェの必須条件。

親しみやすく、充実した美味しい飲み物&食べ物(スイーツ)があり、和める音楽のあるおしゃれな
   癒しの空間で
1人でも利用しやすい お店

ご意見、ご感想はコチラ

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2010/03/13

何故今頃

良く聞かれるので…

カフェラ②

いきなりですが、香豆舎がSpecialty Coffeeの自家焙煎豆屋を始めたのは…

「この珈琲、とても美味しいから同じか似たモノ作ってきて!」

開業する前に勤務していた焙煎卸会社のお得意様で言われたこのひと言が理由のひとつです。

渡されたその珈琲は、北陸のとある自家焙煎珈琲屋さんの〝Specialty Coffee〟 でした。
お得意様が自店で使うコーヒーへの不満から、その様な依頼話がきたという事で、業者として、またそのお店の
担当営業として、とてもとても重い言葉でした。

Cafeで珈琲といえば主力商品、看板商品。
善処します… とか、分かりました努力します… と言うのは余りにも責任感がないので、
正直なところ… とオーナーに 「同じか似たモノを作るのは無理です」 とお伝えしました。
何故無理なのか…? それは根本的に珈琲生豆品質が全く違うからです。
例えば、お肉でいうと、「海外産特売牛肉」や「国産牛交雑種」 は 「●●県 ●●畜産●●牧場 黒毛チャンピオン牛」 には
とても敵わないのです。

企業努力で何とか出来る部分もありました。
〝Specialty Coffee 生豆〟を1本(約60kg)仕入れ焙煎して、そのお店に販売するという事です。
でも例えば3種配合でブレンドコーヒーを作った場合、60kg×3本=180kg という量になり、焙煎した後の
鮮度の劣化を考えると、最長でも1か月以内に180kgを消費してもらわないと意味がない…
ましてや納品価格は2倍になってしまいます。

そんなこんなで自社で売るほどある珈琲とは別に、プレミアム~スペシャルティーの珈琲を自分で購入して、
本当にどれくらい違いがあるのか再確認の為に飲んでみるという事が始まりました。

悔しいけれど、高品質コーヒーは抜群に美味しい!  これが正直な感想です。

美味しさの何が違うかというと、
コーヒーに求められるモノが全てプレミアム以上の珈琲は揃っているという事です。
①とても良い香り ②コク ③あとくちの良さ ④ほのかな甘味 ⑤豆面の良さ etc
コーヒーを淹れる事が本当に楽しみになりました。
これでは、お得意様が依頼してくるのは当たり前… 

会社での仕入れは可能だけれど、焙煎した豆を劣化するまでに早く売り切らなければダメという事や、
2倍にもなる納品価格は、お得意様に納得してもらえるのか?
企業内でSpecialty Coffeeを扱うことに限界を感じました。
これは多くのコーヒー卸の会社が抱えている問題だと思います。

これは自分でやるしかない!  これがSpecialty Coffee豆屋開業の理由なのです。

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