2011/11/30

コナ のお話

珈琲は 嗜好品 なので、それをお好きな方の中には超ハイレベルな方もおられます。

そんなお客様と時々、メールのやり取りをするのですが、

先日は「コナコーヒー」について教えて頂きました。


ウィキペディア では、コナコーヒーの定義として…

「ハワイ州の法律では、コナで収穫されたコーヒー豆が製品内容量に対し
10%以上のものを「コナ・ブレンド」と明記できるとあるので、
比較的安価なコナコーヒーは残りの90%は違う品種の入ったコナブレンドといえる。
購入時にはかならずコナの内容量が何%か確かめる必要がある。」


しっ 知らなかった…。


日本の場合は、ブルマンブレンドとかモカブレンド など固有名詞をつけたブレンドを作ると

その配合中に30%以上入れないといけないという決まりがあります。

極端なお話、他の70%は何なの? という事になりますね…。

30%でも少ない と思っていたのに ハワイ は10%って。

お土産に頂くコナ に、ハズレが多いのには、こういう事が一因かもしれませんね。


現地でとびきり美味しいコナコーヒーを飲んだので、当舎 でも定番にして欲しい

と言うお声も時々頂きます。

コナ は、先進超大国アメリカが原産。その生産工程は素晴らしく、品種も ティピカ種

となると、美味しくない要因は、古いか他のが混ざってるかくらいしかないのです。

いつかそのうち… 定番にしたいなぁ

N様 ありがとうございました。











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