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2012/01/19

「営業中」の真意

この春に カフェ をOPENされる方2組とお会いしました。

1件は大阪茨木で、もう1件は橿原です。

お話しをしていると、皆さん 「夢」 をかなえるために懸命です。

なので、ついついこちらも話が熱っぽくなってきます。


及ばずながらも応援いたします!


是非是非 繁盛して頂きたいと思います。

お店の紹介はまたあらためて…。




ひと昔前は、「脱サラしてお店(喫茶店) でも するか!」 という人も多かったのです。

今ではそんな人は全くいませんが…。

この 「お店(喫茶店) でも 」 という考えで始められた人の多くは1年持ちません。


お店(喫茶店) って、始めやすい商売と思われていたんですね。

確かに物件を決め営業許可を取ると、すぐに始められるという意味では

気軽に始められる 商売 かもしれません。

でも、厳しいとか難しいとか、始めてみて初めて分かる事も多く、

「こんなはずじゃ…」 となってしまうのだと。


商い=飽きない


ベタな表現ですが、良く的を得てます。

好きな仕事を飽きずに、厳しいとか、難しいとか山を越えながら続けていけるかどうか

かの 松下幸之助氏 の言葉を借りるなら、

「成功は必ず出来る。それは、成功するまで辞めないことや…」

奥深いです。



以前、繁盛店を手掛ける方からもとてもイイ話を聞きました。

お店の前に「営業中」 の看板が出ていますね。
お店を開けると 「営業中」 になりますが、
これは、店の 「業(わざ)」 を、売ったり魅せたり を、
「営んでいる」 最中 ということです。
それが 「営業中」 なんですよ。
業(わざ) とは、苦労してなしとげる事柄 で、
自信を持てる商品力・店舗力 がなければ、支持されない。
「営業中」の看板を出す時、
自店は大丈夫なのかどうか、いつも自問自答しながら
看板を出してますよ。


…これくらいの取り組みがあっての繁盛なのだ。

「老舗」 と呼ばれるお店の店主は、

日頃からこういう取り組み方をされているんだ… と

今でも良く覚えています。













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