2012/08/31

ふっと思った

またひとつ近くの小さなスーパーマーケットが閉めるという噂を聞きました。

便利だけどレジ待ちが大変な大型スーパーが独壇場になってるためでしょうか。

時代の流れと言えばそれまでなのですが…。


今日は珈琲豆の配達中、ちょっと田舎道を走ってました。

そういう場所では、コンビニどころか自販機すら無くて

たまにある商店らしいお店では、日用雑貨~乳製品まで揃えてあります。

何か嬉しくなります。


このごろはすっかり姿を消してしまった公設市場が好きでした。

お肉は肉屋さん、魚は魚屋さん、野菜は八百屋さん…

連れて行かれた市場で、揚げたてのコロッケをほおばりながらお買いもの。

お袋はお店の人と日常会話をしながら品定めや夕飯のおかず決めが出来たし、

調理方法や素材の産地や情報も聞けました。

今、便利になった分、商品知識は自分でつけないといけなくなりました。



京都の街中では、100年や200年くらいのお店では 「老舗」 とは言えないとか。

これは凄い事です。

ご商売を何百年、何代 と綿々と続けられる、その努力や苦労は大変にせよ

そんな旧いヨーロッパの街にある何代も続く商店のような仕事が出来たらなぁ。

今日は田舎道の小さな商店をみて ふと そんなこと思いました。



なつかしい








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