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2012/12/03

コーヒーカップとティーカップ

昨日の Cafe'azito さんでの珈琲教室で、参加者の方から…

「ティーカップとコーヒーカップの形の違いは?」

という質問を頂きました。


イメージは湧くけれど、明確な答えが見つからない!


ちょっと焦りました。

カフェを開業する場合、「珈琲」と「紅茶」は欠かせないメニュー。

揃える食器もそれぞれ、珈琲はコーヒーカップ、紅茶はティーカップ として

揃える事が多いですね。


イメージは…

口がティー用より狭く比較的肉厚なモノがコーヒー用

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口の広い肉厚が薄い感じのモノがティー用

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そんなシンプルなイメージしかありませんでした。



厳密に言うと…

ティー用の口径が広いものは、紅茶の色や香りが愉しみやすいし、

レモンティーでレモンスライスをカップに入れる時も入れやすいと思います。

また、抽出する時のお湯の温度が、珈琲と紅茶では違うから高温の紅茶の方が

口径が広いと聞いたことがあります。

でも、ボーンチャイナの高級ティーカップ、口径の広いティーカップで

珈琲を提供されている場合も見受けられますね。


なので、口径が広めのカップは、紅茶用のイメージがありますが、

コーヒー用でも間違いではなく、

珈琲・紅茶それぞれの「香りを愉しむ」場合や、

アレンジティーとしてレモンスライスを入れる場合は口径の広いカップが向く。

デザインとして、口径の大きさや高さが違うけれど、

明らかに「紅茶用」としての製品で無い限りは、どちらを選択してもOK


これでどうでしょうか?


当ブログ訪問者の方で、お詳しい方おられませんか~ (汗)











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