2017/03/01

歴食サミット in 益田 ③


歴食サミットのお話は今回で最終回です。


益田市をほんの少しだけ観光して奈良への帰途、

観光協会の方からご紹介頂いたお店へ

晩ご飯を食べに行きました。



歴食2-6
浜田駅前の「神楽」さん


このお店は〝美味しんぼ109巻〟で登場したお店でした。

歴食2-7


入口の扉を開けると

店内の神楽の飾りを揺らして歓迎してくださいました。

神楽という屋号だけにご主人さんは「種神楽保存会」の代表もされていました。



期待のお魚料理は…

歴食2-8

鯵・ヒラメの刺身とえんがわの刺身


歴食2-9

子持ちカレイの煮つけ


歴食2-10

大アサリの壺焼き



本当に美味しいものって

口に入れた瞬間、思わず笑みが出ます。


今回食べたお魚ですが、香豆舎 これまで生きて来て

高知で頂いた魚とこの益田の魚を超えるものは

暫く出逢うことは無いと思います。


神楽のご夫妻のお人柄も本当に良くて

片道6時間かけてでもまた必ず行きたいお店となりました。



今回、益田という街へ仕事でしたが伺って

たくさんの方々と出逢いました。

感じたことは、皆さんの郷土愛の強さでした。


奈良から来ましたというと

「大和には政権を譲ったからね」 という人の多さ。

記紀の国譲りのお話ですからもう何千年前のことです。

それはもうDNAに郷土愛が組み込まれているような感じでした。


山陰 と言うとどうしても暗いイメージが無きにしも非ずですが

それは払拭します。

今度は仕事ではなく、ゆっくっり旅してみたいと思います。




















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