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2021/05/25

苦しい時こそ笑いながら


会社や店舗経営をされている

香豆舎のお客様とお話する中で…



「コロナ禍で、事務所の電話が余りにも鳴らなくて

配線が抜けているのではないか? と

デスクの下に潜り込んで確認したよ…」




「自転車操業ならまだいいよ

うちは一輪車操業で、止まるとコケるだけじゃなくて

動き続けないと大けがするわ…」




「低空飛行でお腹擦りそうだけど

低空飛行の方が燃費が悪いので、もう燃料タンクはエンプティー…」




等々、クスっと笑いたいけど、

実は笑えないお話を聞くことが多い日常。

多くの経営者は、みんな同じ思いをしています。




救いは、多くの人が同じ思いをしているということ

こんな時、思い出すのが有名な 「ルビンの壺」です。






ルビンのツボ




一見、壺にしか見えないけれど

人が向かい合っているよ と言われると

なるほどそう見えます



これはゲシュタルト心理学で

自分がある事を認知すると、他を自覚しなくなる

というもの。



この絵のように、自分は物事には二面性があると考えていて、

今の状況も〝悪い、最悪〟と思えばそうだし、

〝ニューノーマル、新基準の世の中が今、確立しようとしている〟

と思えばそうだとも思うし。



物事、いいように考えた方が良いので

苦しい時こそ笑いながら、

新基準の世の中を妄想して、それに向けて取り組みながら

嵐が過ぎ去るのを耐えて待とう!

そんなことばかり考えてます
















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