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2022/12/07

龍穴神社

2022年も追い込みに入ってきました。

これから年末まで、何とか乗り切るために

古代史フィールドワークはちょっとお休み…

したくないけど、仕事に集中します。



今回は、パワーを頂くということで、



以前、訪れた室生寺近くのお宮さん

龍穴神社 のご紹介。

室生寺に行くためではなかったので、何故、行ったのか良く覚えてません。

呼ばれた?



そうなら嬉しい限りです。




龍穴神社の祭神は、降雨、止雨の神様 「高龗神(たかおかみのかみ)」

雨 + 口×3 +龍 で (おかみ)

いかにも〝水〟にまつわる神様という事がわかります。

水 は人が生きていくために、絶対欠かせないもの

その水にまつわる神様


仕事柄、水も大きく関わってくるので

もっと拝みなさい! ということだったのかもしれません。





龍穴神社1
高龗神は丹生川上神社上社や貴船神社の祭神でもあります。






古事記では、火の神カグツチの誕生がもとでイザナミは亡くなってしまう

イザナギは、悲しみのあまり、生まれたての我が子、カグツチを切り殺す。

高龗神は、そのイザナギの剣から滴り落ちた血からお生まれになった

と、日本書紀一書にあります。

古事記ではタケミカヅチなど、多くの神々と同時にお生まれになっています。

記紀で何かの暗示をしているのだと思います。



龍穴神社さんの「龍」には水がつきもの

水のさんずいへん と 龍 で 瀧


瀬織津姫や古代の竜神信仰、ユダヤのレビ族をも想像させます。

重要な神であることは間違いないようです。


























 



















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