2012/09/19

オススメ珈琲の本 ~秋~

先日、畑の草刈りをした時のこと

緑は真夏のように茂っていても、赤とんぼがたくさんいて

「秋」の到来を感じさせてくれました。

赤とんぼ

彼らは本当に正直に季節を教えてくれます。


秋といえば「食欲」

も、そうなのですが、「読書」も… ということで

珈琲がらみの本を紹介します。



■ 「コーヒーの鬼が行く」吉祥寺もか 遺聞

稀代のコーヒー求道者の生涯と、その豊富な逸話が。

珈琲を扱う以上、知っておかなければいけない人物の逸話です。


コーヒーの鬼
               ↑ コーヒーの鬼がゆく - 吉祥寺「もか」遺聞  嶋中 労 著(中公文庫) 





そして、こちらは珈琲を! というより小説として…

本屋さんに勤めるfb友達がオススメしてくれました。

タレーラン1
珈琲店タレーランの事件簿 岡崎 琢磨 著 (宝島社文庫)



秋の夜長、機会があれば是非。















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