2012/10/02

秋の夜長は本を読みましょう

活字中毒気味の自分は、鞄にいつも2~3冊の本を入れております。

涼しくて長いこの時期の夜は、珈琲飲みながら本読みするのにはベストですね。

夕べからは、昔読んだ本の再読を始めました。


それがコレ
天孫降臨の謎


いっけん難しそうですが、

今年は、記紀(古事記・日本書紀)1300年の記念年ってこともあるし

「ヤマト」 に関することばかりと言っても過言ではないので、

奈良県民としてもオススメの1冊です。




歴史のことで想い出すのは、日本史の授業。

古代から順に始めると、1年後に教科書全て網羅して教わるか? といえば

そうではなくて、近代史などは急ぎ足で 「ここはパス!」 状態。

受験でもしない限り近代史は勉強することがないような気がします。



だから、近隣国からなめられても温度差が大きいのでしょうね。



今のまま行くと、こういう状況がいつ打破できるのか???

日本では、近代の歴史をくわしく教わってないから、どこかよそよそしいです。

「学校で教わってないも~ん!」 と駄々っ子のような言い訳が出来ますね。

近代史からさかのぼって教えていくってのはどうなんでしょうかね?

興味のある人だけが自分で学ぶだけでは、もう駄目なのではないでしょうか…。



奈良には、飛鳥に都があった頃からの蘇我氏滅亡の事での

土地の言い伝えが今でも残っている集落があるとか…

上記の著者の他の本に書かれています。

1000年以上前のお話しが! です。

要は教え方、伝え方だと思うのです。


あっ… 方向が変わってきましたね。スイマセン


秋の夜長は本を読みましょう!








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コメント

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No title

関裕二さんの作品を読み漁った時期があります。
大和の国に越して来てにわかに古代史に興味を持ち始めた頃。
古代史も大事ですが、今の日本は近代史を正しく理解することが急務ですね。
大東亜戦争後、GHQは数十年占領を続けて日本の近代史を無くそうとした節があります。
支那の共産化と朝鮮戦争でその計画は中断されましたが、最も厄介なのはメディアと大学がその計画への荷担を今も続けていることです。

No title

がんさんコメントありがとうございます。

自分だけでなく、同じ思いの人が潜在的にたくさんおられるんでしょうね。
このままでは駄目だ!と思っていてもどうしたら良いのか…
いつまでも 喉元過ぎれば の考え方では駄目ですよね。