2012/10/19

「珈琲屋の人々」

気になる本をまた見つけました。

「珈琲屋の人々」 池永 陽 著 双葉社



珈琲屋の人々



珈琲屋で語った人間ドラマ。

様々な家族の情景を切り取った短編集を収録してある本です。

以前、「モーニングサービス」 三田 完 著 新潮社 を紹介しましたが、

それよりちょっとドロドロしている感じがあります。


でも、カフェではなく、喫茶店でもない 「珈琲屋」 というのがイイですね。

1杯の珈琲を媒体にそこに集まる色んな人々の人間模様…

例えばそれがフィクションだとしても、

お店をするってことは、人が人と関り合う商売なので、お客様おひとりおひとりに

様々な人間模様があるのだ という事を知るためには、良い読み物なのではないかと…。


秋の夜長


オススメの本です。















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