2012/12/07

お店をするかしないか、ご質問の答えですが…

もう何年も前の話です。

初めてパソコンを買いに行った時のこと

「型遅れは安くなるでしょ?」 という質問をしたら

店員さんは… 「もちろんです。でも買いたい時が買い時ですよ」 と言われて

「ナルホドそうか」 と、その言葉で購入を決めました。


お店を開く場合も良く似てるところがあって、

「やりたいと思った時がタイミング」 と言われる方もいます。

タイミングと言えば、今、その時なのかもしれませんね。


ただ…


「~を」 と 「~でも」 とでは、使い方で中身が全然違ってきますよね。

お店 したい! と、お店 でも しようか…

一体どちらでしょう?


飲食店の場合、調理師や栄養士などの免許がある方が良いけれど、

無くても大丈夫で、

保健所の営業許可を取ればいつでも開業できる。

故に、間口がとても広くて参入しやすいビジネスです。


でも参入しやすい故に、競合も激しくなることを覚悟しなければいけません。


「お店をしたい」 と考える人は、その覚悟をしている人で

「お店でもしようか」 という人は、その覚悟にちょっと欠けてるかもしれません。


また、色々見てきて「お店をしたい」と参入された方は長続きしています。

でも、「お店でもしようか」と参入された方は長続きしてるところが少ないですね。


何とかなるって…


この考えもキライではないのですが、

かの松下幸之助氏が言った格言通り

「成功は必ず出来る。成功するまでやり続けることだ。」

と、やり続けられるか否かが問われると思います。


商いは 飽きない でやるから ア・キ・ナ・イ


「為せば成る、為さねばならぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」

あの上杉鷹山も言ってますが、

何とかしようとしないと何ともならない事の方が遥かに多いですね。


その答えは…


 「成るまで飽きずにやる」


飽きずにやり続けられるかが判断基準だと思います。




豆屋の答えでした











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