2012/12/24

悪魔の飲み物だったはずが…

今日はクリスマスイヴ。

ケーキ屋さんも今日、明日はパニック的に忙しいんでしょうね。

そのクリスマススィーツに合う飲み物と言えば、やはり珈琲なのかと…


でも、もともとイスラムの産物である珈琲は、

キリスト教では 「悪魔の飲み物」 とされていたんですよね。


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もしそのまま定着していたら、

珈琲は今ほど日常的に飲まれて無かっただろうし

ましてや、クリスマススィーツと一緒に飲まれることもなかったのでは?




しかし…

キリスト教では悪魔の考え出した飲み物 ではあるんだけれど、

1杯の珈琲のその香りと美味しさには勝てなくて、

時の教皇クレメンス8世は、

「真のキリスト教徒の飲み物にせん!」  と

珈琲に「洗礼」まで施し、

教皇公認のキリスト教徒の飲み物にしたという…。


ちょっと強引な気もしますが…


良いものは良いのだ! と、

それぞれ教えや考えは違っても、それは仕方がないのだと、

「違い」をお互いが認め合えるのであれば、今のような

DNAにまで組み込まれてしまうような争いはなかったのではないか?

そんな風に考えてしまいます。


まぁそんな難しいこと、今日は考えないで

クリスマスを愉しみましょう!












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