2013/04/25

ひとこと

駅販売の夕刊紙を見る機会って滅多にありませんが、

昨日 〝オレンジ色のニクい奴〟 がキャッチコピーの夕刊紙を

見る機会がありました。


スポーツ新聞同様、一般紙に比べると、その内容はどうなのよ? と

嫌悪感を持たれる方も居られるかも知れませんが、

それがなかなかどうして

日替りで掲載されるコラムに目を惹かれました。


ふじ


その記事というのは学校の道徳の授業で、

〝神風特攻隊員が家族に向けた遺書を披露して生徒に感想を求める〟

ということに関しての記事でした。


その中に、

特攻の父と言われた大西瀧治郎中将の言葉も紹介され...

『特攻は外道である。(中略)
日本民族が亡びんとする時にあたって、
身をもって防いだ若者がいたという歴史が残る限り、
五百年後、千年後の世に、必ずや日本民族は再興するであろう。』

そう信じ、慮外な人海戦術をも受け入れ

命を犠牲に戦った若者がいたという事実に触れ、

現在が、多くの善意や支えによって日々の生活や今の自分があることに感謝し、

それに答える芽を育むという授業 についての記事でした。


ちょっと感動しました。


反日教育をする国々の内政に関して、

爪の先程のコメントを我が国がした場合、

それを内政干渉と烈火の如く暴言を吐くのに、

日本人の公人であれ私人であれ、

全うな道徳教育を受けた日本人が靖国参拝をすると、

言いががりをつけ、醜態をさらす国々があります。


ひとこと言いたい。


君等には理解不能だろうけど、それを内政干渉と言うんです。

酷いところでは、

「遂にキツネがしっぽを現した」 とコメントした例の国の共産党。

オイオイ!

空っぽの頭を隠して臭い尻を隠さず、

それを恥ずかしいと感じない

あなた等には言われたくないのです。


もっと道徳教育を徹底し勉強し直して、まともな人(国家)になってください。

そうすれば、いままでのあらゆる言いががりや無知から来る自らの醜態を

恥ずかしいと感じられますよ。

今の状態では、歩み寄りなんて考えられない。

余りに次元が違いすぎです。


自分は決して「右」でもなければ「左」でもありませんが、

夕刊紙のコラムを読んで思ったこと書かせていただきました。







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