2013/04/26

冷めても美味しい

美味しい珈琲かどうか、良質生豆を使っているかどうか

簡単にチェックする方法がありますよ…

と、教室でお話しすることがあります。


その珈琲が美味しいかどうか簡単に分かるのは、

「冷めても美味しい」

ってことです。

3杯め
朝、多めに淹れた最後の珈琲はもう冷めきっています。



でも

雑味がなくすっきり飲めるやん!

これが良質生豆の美味しい珈琲の証拠かと考えています。


人間の味覚って温度で変わります。

「甘味」は、体温に近いほど強く感じ、熱かったり冷たくなると弱くなる。

冷たい缶コーヒーはさほどでなくても、

常温だとやけに甘いのはこのためですね。


「酸味」は、温度変化には影響されにくく、

「苦味」は、温度が低くなると強く感じます。


なので、冷めた珈琲を飲むと味が分かりやすいのです。


美味しさを感じる温度帯もあって、

温かいものは、60℃~70℃、冷たいものは、5℃~12度℃

ホットもアイスも、

いつもはこの適温で飲んでいるから美味しく感じられても

時々、常温で飲んでみて味のチェックをするのも

面白いかもしれませんね…

(誰も面白くないって!














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