2013/05/11

Made in Japan

東チモールの有機珈琲の見本が、突然届きました。


東チモール って最近独立した国だったっけ?

その程度の知識しか有りませんし、

ましてやコーヒー生産してたの?

というのが、正直な見解です。


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ご丁寧に、焙煎度合い別の煎り豆まで同封されていました。

それに、焙煎日を記載しているところに〝好感〟が持てました。


『焙煎日の記載は、ある意味当たり前やん!』


自家焙煎している珈琲豆屋さんの多くは、きっとそう思っているはずです。

なので 〝好感〟 って大げさな… と思われた方も多いかもしれません。


でも


ネズミの肉を羊肉と偽って販売していたような国があると聞くと

消費者である我々は、一体 何を信じてどうしたら良いのでしょうね。

やはり、より詳細な情報開示をしている商品を選びたいものです。

口に入れるものですから…



サンプルコーヒーには、丁寧な生産情報の資料も添付されていました。
  ↓     ↓     ↓
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これなら安心できます。





日本の場合…

魚介類は一番長く養殖(育った)ところで、

きのこ類は、最終収穫地が 「原産国」 になるようです。

100%ジュースも、濃縮還元とストレートで中身が違うし、

0kcal も、ホントは 0 じゃないし

カロリーオフ って基準は何処なの? とか

オーガニックでも、使用可能の農薬もある etc


この頃、特にそう感じることが多いですが、

このように商品にも色々ありますので、

消費者自身も、ほんの少しでいいから

「商品知識」をつけようとする気持ちを持って、

そして、納得 して商品をチョイスし、購入したいものです。

最終的に影響を受けるのが、我々なのですから…


だけど、


「日本製」 という揺るぎないブランドの中身は、

「安くて美味しくて喜んでいただきたい」

そう考える企業戦士の血のにじむような努力の結果、

多種多様の商品が出来ているのだと思います。


そこに悪意は感じられないし、モラルもあります。


なので Made in Japan なのですね。





















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