2013/06/08

不思議な事ってあるんですね

こんなこと聞いたことありませんか?


植物に音楽を聞かせたら成長が速かったり、収量が増えたり、

乳牛に音楽を聞かせたらミルクの出が良くなったり…。


それが良いのかどうなのか分かりませんが、

珈琲を焙煎する時にも、

モーツアルトを聞かせる人もいるようです。

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音楽は、空気の振動なので、何か良い影響を与えているのでしょうか?

要は、スキンシップの手段なのでしょうね。

自分の場合、焙煎時は珈琲豆からのサインを聞き洩らさないように

注意を払いたいと思います。





ところで、今日から封切りの映画 「奇蹟のりんご」


原作を読んだモノが、映画化したので見に行きたい気もします。

本の内容に忠実なモノと、アレンジしたものとがあるようですが、

今回のはどうでしょう?



原作本の中で、主人公 木村秋則さんは、

「1本1本のりんごの木と会話をしていた」

ということが書かれてあります。


それだけでも 「へ~」 って思ったのですが、

それ以上に驚いたのは、

お隣の畑との境に植えてあるりんごの木には、

流石に声をかけられなかったようで、


その結果…


その声をかけなかった木だけは、

枯れたのだそうです。


あっ…


ひょっとして、この部分ってクライマックスで使う話かな?

もしそうだったらゴメンナサイ


でも、不思議な事ってあるんですね。

あぁ 自分も珈琲豆と話がしてみたい!















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コメント

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モーツァルト

どうもです

例えば、日本酒の酒蔵やワイナリーなどで、仕込みの段階で
モーツァルトの音楽をBGMにしていて、お酒やワインの出来が良くなったらしい、とか
実際にそのような取り組みをしてる、とか聞いたことがあります。

モーツァルトの音楽なら何でもOKって訳では無いでしょうけど
胎教の企画もののCDなんかで定番の「ディベルティメント ニ長調 k.136」とか、
超有名な「アイネクライネナハトムジーク」など人間の耳にも馴染みやすい音楽なら、
確かに、植物にも日本酒にもワインにも良さそうな気がします。

ふと質問ですが…
珈琲豆を焙煎する時は、なにかBGMって聞いたりしてるんでしょうか?

ややマニアックなコメントでスイマセン。

No title

中原さん

>珈琲豆を焙煎する時は、なにかBGMって聞いたりしてるんでしょうか?

焙煎している時は、釜を回すモーター音、強制排気のモーター音、バーナー音など
結構やかましいんです。町工場のイメージですか…
なので、音楽をかけても聞こえません(笑)
それに煎り上げの際は、豆が音でサインを出してくれますので、聞き洩らせないんですよ。
あえて音を聞かせるなら、釜出しして冷却の時でしょうか?