2013/11/02

里山資本主義

暫くの間、本ネタを書いておりませんでしたが、

秋の夜長を過ごすために、足繁く本屋さんへは通っておりました。


そんな中で、新書で面白いのを見つけました。

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藻谷 浩介・NHK広島取材班 著 角川oneテーマ21


〝人は、水と食べ物と燃料があれば生きてゆける。

いくらお金が潤沢にあっても、入手出来なければ意味がない。

それは、今回の大震災でも経験した貴重な体験…

現在の経済活動を否定するのではなく、

お金に依存しないサブシステムも別に再構築しておこう。

里山の生活から、それらを学ぶ事が出来る…〟


中国地方の山間部の過疎の町の取り組みや、

日本よりGDPが高いオーストリアの国策なども紹介されています。


タイトルは硬いけれど、ズバリ面白い!


オススメの本ですよ~










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