2014/03/12

いつも普通にある普段の景色

東日本大震災から3年目の昨日は、

風は強くても春を感じさせる快晴でした。


ネットやテレビで、追悼の場面を見ると泣けてくるので、

珈琲豆のお届けの時、いつもより遠回りして、

工房 へ帰る時間を稼いでいました。


それでも混んでる道は嫌いなので、地元民の強みで裏道をスイスイ。

香豆舎工房付近は、大和川支流河川が集まってくる場所なので、

その河川の堤防を走るとスムーズなのです。

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この季節のいつもの景色。

遠くに見える大台の山々が綺麗に見えました。

八ヶ岳… とは言わないまでも、流石は近畿の屋根。

こちらで降ったにわか雨、大台は雪だったんですね。

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携帯カメラでは、これが限界…

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夜帰宅してから、BS-TBS 「にっぽん鉄道写真の旅 三陸編」 を見ました。

鉄道写真家の中井精也氏が、鉄道のある風景を撮影する番組です。

印象深かったのは、津波で流された線路を復旧させている現場を見て、

シャッターを切りながら、泣いておられたシーン。


いつも普通にある普段の景色。


当たり前のようにそこにあって、

何事もなく、普通に日常を過ごすことって

本当はとても幸せな事なんですよね。

そのことをあらためて再確認しました。
















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