2014/03/21

不味酸っぱい理由

今日は、春分の日。

自然をたたえ生物をいつくしむ日です。

晴れ間があれば時折霰(あられ)も降り、変化が激しい日ですが、

それは…

もっと自然をたたえなさい 

という無言の声なのかもしれませんね。




話は変わって昨晩の事。

サンプルロースターを見せて欲しいという友人のところで

焙煎して煎りたての珈琲を飲んできました。

香味の違いが、より明確になるように市販品と飲み比べました。


もちろん全く違~うっ!


多くの方がおっしゃる 「酸っぱい珈琲はキライ」 という

その不味い酸っぱさの理由もお話してきたのですが、


CAOS75LL_convert_20140321161501.jpg

市販の珈琲豆(ブレンド)の多くは、大体がこれくらい(↑)の焙煎度合いです。

ミディアムまで煎ってない豆もブレンドされていますが(↓)

CARQP9KU_convert_20140321161812.jpg

煎りなおしても色がなかなか付かないのです。


いわゆる死に豆、欠点豆 っていうヤツですね。

不味酸っぱいはずです。


淹れ方が悪いから不味い酸っぱいと思いこんでいたのですが、

原因が他にあると分かってひと安心してくれました。


春分の日が言うように、

「自然をたたえ生物をいつくしむ」 と考えたら、

珈琲もそんなや栽培や生産した物を流通させて欲しいなぁ…。















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