2014/04/01

コーヒー おいしさの方程式

〝美味しい珈琲を扱いたい〟 という思いに、

それは商売(事業)になりにくい…


「美味しい珈琲?… こだわり は あくまでも 自己陶酔の世界」


そんな言葉を投げつけられた事があります。

珈琲の世界には、ビフォー と アフター があり、

珈琲自身が珍しく、美味しくなくても飲めれば良い時代がビフォー。

何処ででも飲める珈琲は、美味しいことは、基本以前の 原則 と言うのがアフター。


珈琲世界アフターの今、

ビフォー時代の感覚で 自己陶酔!と揶揄された、

その言葉のお陰で、今、豆屋を営んでいられるんだ と

この頃、とても感謝しています。


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コーヒー おいしさの方程式 NHK出版



このビフォー、アフターという言葉、

カフェバッハ主宰、SCAJ前会長 田口 護 氏が著書の中で書かれています。

田口氏の長年の経験や感覚といった、

身体で覚えた〝珈琲の美味しさ〟を

バイオ系の研究者で、医科大の先生 旦部 幸博氏が

グラフやチャートで数値化し、理論的に珈琲の美味しさを解説した本です。


珈琲の ビフォー、アフター という言葉は、

もう珈琲歴史上の言葉かも知れませんね。

アフター で進化し続ける珈琲、学んでついていかねば…。























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