2014/04/29

春を背負って

本来なら、今日は畑仕事の予定でしたがこの雨です。

なので、好きな四文字熟語 「晴耕雨読」 を今日は実践致します。


という事で、久しぶりの本ネタです。


9784167900472.jpg

「春を背負って」


亡き父が残した奥秩父の山小屋を継いだ青年と、

そこに集う人々や家族の交流が書かれています。


梓小屋と名付けられた山小屋の主 亨(とおる)

彼を助けるゴロさんと美由紀は、小屋に来るまでのエピソードがあります。

淡々と読んでいる中、彼ら3人の会話が良くて、

後戻りして読み直すことが何度かありました。


一番印象深いその会話は、P350 ラストページ

ゴロさんと美由紀の会話です。


映画化もされるようなので、このラストシーンがどう描かれているのか

見に行こうと思いました。














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