2014/05/24

郷に入っては

吉野下市町の吉野銘木さんでの豆販売1日目終了しました。


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第一印象…

吉野 (といっても吉野郡の一番北) は、そんなに遠くないということでした。

帰途、渋滞を覚悟していましたが、

新しい道路のお陰もあって、会場を出てから焙煎工房までは、ぴったり1時間でした。


吉野といえば、どうしても県南部と思いがちですが、

天気予報では、御所・五條・それに吉野郡大淀・下市などは県北部です。

見方を少し変えないといけないなぁ…


実は、サラリーマン珈琲豆屋時代、奈良県北部南部の境界は

「西名阪自動車道」

でした。

これは良く考えられていました。


何が良く考えているかというと、西名阪自動車道を境に

地域の性格が違ってくるのです。

例えば、イベントなので100杯のカップコーヒーを用意したとしたら、

西名阪より北(北部)では、ミルク・砂糖は杯数の約1/4用意すれば間に合います。

しかし、南(南部)では、杯数の8割は必要なのです。


地域性といえば、今日1番のお客様!!

お客様 : 「へ~珈琲売ってなさるのか?」
豆屋 : 「はい、お家でいかがですか?」
お客様 : 「そうやな… 残り少なかったから貰ろとこか」
豆屋 : 「ありがとうございます。挽いときましょか?」
お客様 : 「え?どれでも粉と違うの?」
豆屋 : 「ミルをお持ちの方は豆で買われますよ」
お客様 : 「湯に溶けへんヤツやな!ゴメンあかんわ」
       「わっはっは~」
豆屋 :  「わっはっは~」


郷に入っては郷に従え


素朴なお人柄とその笑顔に癒されました。

明日はどんなお客様と会えるのか?

今から楽しみです。












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