2014/06/05

カフェの珈琲チケット再考

6月に入ると流石にあちこちで田植えが始まります。

いわゆる〝農繁期〟突入です。

そうなると、街は別として田んぼの多い地域は、

どこもかしこも忙しくなって、余暇のレジャーに時間を割けなくなり、

結果、カフェや喫茶業界はちょっと暇になります。



でも、そんな時でも比較的売り上げが安定する

昔ながらのやり方があるのです。

それは…

チケット

京田辺市の一休寺近くのカフェ 「Kinco-ya cafe'」 を例にしてみたいと思います。


バック棚(↑)に貼ってあるのは 「珈琲チケット」 です。

チケットなんて管理するのが面倒だし、

間違える危険性もあるし… と、採用されないお店が多いのですが、

反面メリットもたくさんあります。


Kinco-ya さんでは、

普通は11枚綴りで10杯分の珈琲料金で販売するチケットを

5杯分の料金で6枚のチケットで販売されています。

なので、手が出しやすい のです。

4人で来店された場合も、チケットを薦められるのでお客様はお得だし、

余分の2枚は再来店につながる というメリットまでついてきます。


今日は暇だったなぁ~


そんな時でも、チケット販売があると、意外な売り上げがあるそうです。

宮崎駿氏も言っています…

「邪魔くさいことって大抵は大事なこと」

どんな業界でもそうだと思うのですが、

今は、邪魔くさいことをする事が単価になっているのでしょうね。









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