2014/07/28

「昭和ソース」 のお話

先日聞いていたラジオ番組に

「食品の裏側2」 の著者 阿部 司氏 がゲストに来られていました。


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「昭和ソース」 のお話が印象的でした。

「しょう」=少食 「わ」=和食 「そ」=粗食 「うす」=薄味

が、身体に良い。


安くて簡単・便利、早くできて美味しいは 〝添加物〟 だとも。


この時代、そんなこと言ってたら何も食べられない…

大袈裟に言うとそうなるかもしれません。


でも自分の場合、いわゆる〝花粉症〟が蔓延する時期

身体のあちこちにアレルギーの影響が出てきます。

きっと、普段の食生活が影響しているのだと思っています。


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村山 彩 著 サンマーク出版




そんな中、昨晩の我が家の夕食は「お刺身」でした。

わさび は小詰めにしてある小袋のものが添付してあります。


わさび…


その裏表示を見ると

でんぷん・糖類・油脂・増粘剤・安定剤・香料…


おいおい


わさびはわさびだけが入っている訳じゃない。

分かっているけれど、あらためて便利さの代償を払っているのだと感じました。

もちろん、詳細なラベル表示=情報公開はされていますから

選択する我々が判断しないといけないのかもしれません。


けれど、その表示義務は、消費者に向けてのモノではなく

認可機関とメーカーの都合が大いにあります。


どんな食品にも表示ラベルだけでは見えない

「裏側」がたくさんあるように思います。


危機感を煽るつもりはサラサラありませんが、

ご興味ある方はご覧ください → 安部司 食品の裏側
















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