2014/08/28

まったりほろ苦あとくちほのか甘い珈琲

「パンチの利いた珈琲を飲んでみたい」

というお客様のご要望で、

今日はマンデリンをイタリアンローストまで焙煎しました。


フレンチイタリアン1
  (左)イタリアン    (右)フレンチ



焙煎度合いを大まかに分けると

ライト・シナモン・ミディアム・ハイ・シティー・フルシティー・フレンチ・イタリアン

と、8段階ありイタリアンが一番深煎りになります。


Acidity (アシディティ) 酸味評価とかフルーツ感を醸し出すということが

評価につながることが多い Specialty Coffee では、

深煎りすることは少ないので、香豆舎カート でも日頃は手掛けていません。


しかし、一般的には、かなり〝濃い〟珈琲 になってしまうイタリアンローストですが

個人的には まったりほろ苦くあとくちがほのか甘い という

本来の珈琲の味わいが愉しめ、

お砂糖・ミルクを入れて飲んだら抜群という深煎り珈琲も非常に好きでして…



マンデリン1

このイタリアンローストマンデリンを早速カッピングしました。

マンデリン2


ひとくち目は ガツン と来て、

ふたくち目以降は深い余韻が心地よく

あぁ珈琲飲んだ! という感覚が残ります。


もちろん深煎りにするのに適した豆とそうでない豆があるので

なんでもかんでも深煎りにしたら良いという訳ではないのですが、


イタリアンロースト豆 なかなかイイやん!


暫くの間、

個人的に愛飲する1杯として焙煎することになりそうです。

















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