2014/09/02

日本式の成功哲学

先日のことですが、橿原神宮へ行って来ました。

竹田恒泰氏の 「古事記」を学ぶ 奈良竹田研究会 があったからです。



橿原神宮
橿原神宮



竹田氏曰く

「日本の一流ホテルの各部屋には聖書が置いてあるのに

何故、日本の書物 「古事記」 は無いのか?」 ということで、

各部屋に古事記を置いてもらおう! という活動もされています。

個人的にとても賛同できる話です。


TVで見る通りの方で、お話しはとても楽しかったですねぇ


講演会場では、書かれた本の販売もあって

今回購ったのが 「日本人が一生使える勉強法 」(PHP新書)


竹田


カーネギーの「人を動かす」 や ナポレオンヒルの「思考は現実化する」 など

自己啓発本はあまた出版されていますが、

これ全て「西洋式発想」 


例えば、「働く」 ということをとっても

西洋的発想では 「労働=神から与えられた罰」 で

日本の場合は 「労働=生きがい」 で

はたらく… はた(周囲)をらく(楽)にする行為 という発想 という

大きな違いがあって、

故に、日本の価値観に基づく成功哲学を学ぼう という側面から

執筆された本です。


未だ途中なのですが、若い頃読んだ西洋式啓発本とは

180度見方考え方が違うように思います。


良い本か悪い本かは読者のご判断ですが、

タイトルとおり「勉強法」としては、とても良い内容ですね。























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