2014/09/26

「喫茶店」 頑張って残り続けて欲しい

今日コンビニに寄ったら、レジ前に置いていました。

コンビニ¥100コーヒーの案内。


「おいしいコーヒーは良い生豆選びからはじまります」

Oh~ 大正解!

ローソン1


コーヒー生産国が60カ国以上ある とか

アラビカ豆 だとか

ブラジルの農園モノ ということまで記載されています。


ローソン2


更に更に 「パルプドナチュラル」 製法 云々 


コーヒーのこと良く分からない人でも、

何となくイイ豆使ってるんだ というイメージは湧いてきますね。



コンビニコーヒーの本気度が伝わってきます。



反面、カフェ…  いやコーヒーを扱う飲食店さん全体は、

ある意味危機感を持たないといけなくなった気がします。


もちろん値段が¥100 というだけではありません。

それなりに〝美味しい〟のです。


昭和50年代をピークに、衰退業種の喫茶店ですが、

何故衰退したか? と言いますと、

コンビニが出現してから、喫茶店で販売されていた商品、

ランチ=お弁当 や サンドイッチ、スィーツ etc

ほとんど喫茶店にあるモノばかりがコンビニの売れ筋です。


美味しいコーヒーは、喫茶店にとって最後の砦。


このコーヒーまで持っていかれると…

携帯で連絡するので喫茶店で待ち合せも無くなり

何ならコンビニの駐車場で待ち合わせ…


時代の変化という事かもしれませんが、

それでも 「喫茶店」 頑張って残り続けて欲しいものです。













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