2014/11/12

これから暫くのカフェの動向

昨日の全国紙に特集されていました。

〝自家焙煎やハンドドリップ見直し〟 と銘打たれた記事。

コーヒー スタバの次は… 

という見出しで、思わず朝ごはんの箸が止まりました。


産経


先日、SCAJのセミナーに参加した時、

海外で現在話題のカフェのお話があったのですが、

これから暫くのカフェの動向はどうも


「手間暇かける、それを見せる」 


というのがキーになるようですね。

必ず日本にもやってきますから。



カフェのメインの珈琲豆は、

新鮮な焙煎豆を提供するという意味では、

自家焙煎の煎りたて珈琲豆を先ずは使う。

そして、オーダーごとに1杯ずつ挽いて抽出。

オープンキッチンのように、それを見ていただく。


omo.png


まぁ当たり前と言えば当たり前の作業です。



カフェもお客様から対価を頂く〝商売〟

水モノ商売 とある部分揶揄されていた業界ですが、

この水モノ商売という表現が、自分はどうも好きではありませんでした。

今は、その水モノ商売でも、

その対価に見合うモノのクオリティーが求められています。


だって…


お客様は、店や商品を選ぶプロ。

お店側も、そのプロに充分対応できる存在でいないといけませんね。













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