2014/12/18

ブルマン とか モカ とか キリマン とか…




「ブルマン とか モカ とか キリマン とか

珈琲豆屋さんなら味の見分けつくんでしょ?」


時々こういうご質問を頂く事があります(汗)


「…もっ もちろん自分のところで扱っているモノなら分かります。」

とお答えしています(笑)


しかし、こういうご質問を頂くということは、

逆に、原産国や銘柄の違いが分かりにくいからなのだと思います。



自分の場合、もし原産国や銘柄 を見分けて当てに行くとしたら

先ずは、粒の大きさのそろい方、豆の面(つら)を見ます。

結構なヒントが隠れているのです。


味わいで当てに行くなら、

コーヒーチェリーから生豆に加工する精選方法や

豆の品種で想像することもできます。


生産するのにも、それぞれお国柄があるからです。


298-2.jpg
黄色く熟すアマレロ



762-2.jpg
天日乾燥


グァテマラ SN
水洗式とナチュラル


それでも完璧に充てるのはきっと無理…。



世界には60数ヶ国の珈琲生産国があります。

更に、ひとつの生産国でも様々な珈琲が栽培されていたりで

良く分からない部分も正直あります。

豆屋を営んでいても、一度も飲んだことが無い珈琲だってあります。


原産国や銘柄の違いも、もちろん利きわけしたいけれど、

それよりも、

どう美味しいか とか こんな味わいを楽しんでください と

提案できるような方向で頑張っておりますので

どうぞよろしくお願いいたします…












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