2015/02/09

長く続く余韻とコクある珈琲って…




朝の連ドラ  マッサン

世界一美味いウイスキー作りも佳境に入ってきました。

モノ作りへのこだわりという部分でとても共感できます。


マッサン を見た勢いでついつい あさイチ も見てしまいがちで、

今日は〝コク〟について色々特集していました。


例えばお家でつくるカレーには ソティードオニオン

フレンチソースでは、ガストリックソース

これらを加えると コク がでる…。


そしてこれらに共通するのが 「メイラード反応」


いわゆる加熱で茶色く変化していくことで

様々な風味 (番組では雑味といっていました) が加味されるというもの。




カップコーヒー
珈琲 も焙煎という過程でメイラード反応がおこります。



他にもコクや深み、風味の余韻を長く続かせる成分としては

〝油脂分〟 があるとか。


こちらも珈琲と同じで、コクある珈琲に仕上げるためには、

油脂分 を引き出してあげることで、コクある味わいや余韻を長く楽しめます。



同じドリップ抽出でも、

ペーパーとネルではネルの方がより深みやコクがある…

そんなことをお聞きになったことありませんか?


これは、珈琲に含有している油脂分が、

ペーパーよりネルの方が濾過されずに抽出されるから

とも言われます。


ネルでアイス


ネルは管理上、手間がかかるので敬遠されますが、

1杯の珈琲

コクがあって長く続く余韻をより楽しむ方法としては

ネルドリップ オススメです。






にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 奈良(市)情報へ
にほんブログ村


奈良県 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント