2015/05/21

うっかり八兵衛のお陰?




気づけば5月ももう終盤に差し掛かろうとしています。

夕べ、ビールのあてに出て来た ソラマメの素焼き を見て

そうか… もうそんな季節なんだと。


そらまめ
塩で頂きましたがビールがススム!




ソラマメ素焼き=豆を焼く 

で想い出したのが、珈琲豆を煎るきっかけエピソードです。


諸説あるのですが…

① コーヒーノキが自生しているところが山火事になって、
  その芳しい香りのもとがコーヒーノキだった

② イスラムの秘薬として生豆は煮だして飲んでいましたが、
  ある時、煮詰めすぎて水分が無くなり焦がしてしまったら
  芳醇な香りとともに煎り豆が出来ていた…


晩酌の時くらい珈琲のこと忘れたら?

と自分でもこの珈琲オタクぶり、職業病ぶりをヒシヒシと感じられました(笑)



コーヒー(アラビカ)発祥の地 エチオピア では今でも

生豆をフライパンで煎って、杵で粉にして

「ジャバナ」という専用のポットでコーヒーを煮立てて作ります。


イルガチャフィ


そういう意味では、

②番の煮詰めすぎて焦がしたら焙煎豆が出来ていた

という方が信憑性が高そうです。


それにしても、「うっかり八兵衛さん」 (知っている人は同世代)

いつの時代も何処の国にもいるのだなぁ…

とても人間みにあふれていて楽しい話です。











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