2015/06/04

再びプレスにハマる





近頃、プレスで珈琲を淹れることに再びハマっております。

プレスは 「浸漬 (しんし) 」 という抽出方法。

食品加工学などでは〝しんせき〟とも呼ぶようです。


15夏1

珈琲の浸漬とは、

液体(お湯)の中に珈琲をひたしてエキスをにじみ出させる方法。



一般的なドリップ(ろ過)の場合は、

ペーパーやネルで「漉しきれないエキス」もありますが、

プレスの場合…


良くも悪しくもその豆が持つエキスを全て味わえる


ところから、

珈琲の香味をシンプルに見たい時は、プレスがオススメなのです。

良い豆か否かというところが、

先入観なしでも明確に判断できるように思います。


まぁ うんちく は良いとして、シンプルイズベストです。


平日の朝のことですが…

〝忙しいから珈琲を淹れている時間がない!〟

とか

〝カップに掛けてお湯を注ぐだけのを飲んでます〟

など良く聞きます。

そんな方は是非プレスで淹れたコーヒーを飲んで頂きたいなぁ…。


カップコーヒー






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コメント

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淹れ方を教えてほしいです。

コーヒー好き好きさま 

フレンチプレスはお湯を注ぐだけで簡単抽出出来る器具ですが、他の抽出と同じで少量のお湯を注いだら膨らみます(蒸らし)から、その膨らみが落ち着いてから既定のお湯を注いだ方が良いと思います。

お湯を注いだら3分とも4分とも言われます。またその粉の粗さでも味わいは大きく変わります。色んな挽き目にもチャレンジして自分の一番美味しい時間(濃さ)を見つけてください。
粉っぽいし油が浮いたりしますが、豆の善し悪しが一番分かる抽出方法だと思います。