2015/07/14

0円食堂でもこれは使えません





今日は外気温が35℃近くになっているのでしょうか?

熱中症指数はレベル5 

「危険。今日は涼しい室内で。」 という表示になっています。


でも焙煎は室内なんですが…


本当に危険が伴う暑さです(汗)

今日の焙煎は、もう少し涼しくなって(なるのか?)からしようと思います。


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焙煎を始める時、最初は豆を煎らずに空で釜を温めます。

釜が熱せられると、一旦ある程度の温度まで冷まします。

それは、2回目以降の焙煎の釜の温度変化を安定させるためです。


15夏3



どんな食材にも共通する事だと思うのですが、

加熱の方法で、美味しさも変わります。

なので、この余熱作業が〝手間〟と考えると

美味しい珈琲は焙煎出来ないと考えています。


hp2.jpg

これは〝欠点豆〟と呼ばれる生豆です。

味に大きなダメージを及ぼします。

Specialty という豆には、それほどこういう欠点豆は含まれませんが、

それでも混入しています。

なので、焙煎前のハンドピックは欠かせない作業です。


hp1.jpg

これは焙煎後に取り除く欠点豆

鉄腕ダッシュの¥0食堂でも、これは使えません。

完全廃棄です。


…と、猛暑で頭がフラフラしそうですが

今日も頑張って焙煎始めたいと思います。





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