2016/03/20

そしてこれからの展開はというと…





今年に入ってお店をOPENしたいという方の何組かと

お話する機会があったのですが、

カフェ的にお茶したりランチするというスペース作りの傾向が

少し変わってきている気がします。

その傾向とは…


〝コミュニティスペース〟


としてOPENしたいというお話ばかりだったからです。

きっと近々でのOPENスタイルの傾向なのでしょうね。



香豆舎 がコーヒーの業界に足を踏み入れた時のカフェスタイルといえば、

やはりそれは〝喫茶店〟でした。


・アーリーアメリカン調の一戸建ての店 
・郊外型のカフェ&レストラン 
・プールバー 
・コンクリート打ちっぱなしのカフェバースタイル 

などなど時代を反映したスタイルでした。


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こんな風に淹れ方にこだわったお店も…



バブルが終わって景気が悪い時代が続くと、

喫茶店 から カフェ と名付けることが多くなりました。

OPENも市街地から少し離れた古民家、

市街地でも倉庫、雑居ビル でのOPENが、

ちょっと流行りは峠を越した感もありますが、今も続いています。


それはいわゆる いちげん客 を取るのではなく、

わざわざ足を運んでも行きたいお店づくりをする結果のだと。


工場跡



そしてこれからの展開はというと…


お茶やランチということだけでなく

そのお店、空間に居ることが、楽しみであったり

その人のステイタスであったり

「空間」とか「時間」 に価値観を持って利用する…

そんなスペース、空間提供の展開が

〝コミュニティースペース〟なのかもしれません。


これからもアンテナを張って、これからのカフェの展開

傾向と対策を研究したいと思います。





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