2016/04/23

旬のモノをいただきながら考えておりました。






親父が朝掘りでタケノコを取って来てくれました。


たけのこ

根つき土つきのモノでした。



たけのこ1

これを早速米ぬかと一緒に炊きます。

皮つきの方が風味が良いとの事でそのまま。




良く分からない画かもしれませんが…

香豆舎工房にある山椒の木です。


たけのこ2

山椒と茹でたてタケノコの酢味噌和え

そして、タケノコの刺身 美味しく頂きました。




しかし、昔の人は本当に偉かったとつくづく思います。

竹林で今から外へ顔出そうとする竹の子

米ぬかと炊いてアク抜き

美味しく食べるための風味付けに山椒


コレ皆、身の回りにあるものばかりです。


飽食の今、

朝掘ったタケノコをいただくことは何てことないのでしょうが

昔は、まさに 大地の恵み

今日の糧だったのでしょうね。



日本は年間 55000000トンの食糧を輸入

18000000トン捨てているそうで

家庭からの残飯総額だけでも年間11兆円


こんなことで良い訳が無い!


食べ物もっと大切にしないと

本当にそのうち罰が当たりそうです。

旬のモノをいただきながらひとり考えておりました。







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