2016/11/17

ワインとコーヒー





今日、11月の第3木曜日はボジョレーヌーボー解禁日ですね。

夕方、配達中に聞いていたラジオでは

ボジョレー(フランス)ワインではなく、

Made in Japan ワイン のクオリティーがとても上がっている…

という内容の話をしていました。

近年の日本ワインは、リーズナブルなものでも


「ちゃんと作る」


から良いものができるのだとか。

農産物って何でもそうですね。



こちらはというと…

エルサルバドルの完熟コーヒーチェリーを手づみ収穫したものです。


ucc1.jpg
コーヒーチェリーと言われる所以がここにあります



コーヒーも農産物なので、

その生産工程には非常な手間がかかります。


手間 というと言葉が適切かどうかわかりませんが

本来、その手間をかけないと品質的に劣ってしまう

だけれども、その手間をかけるとコストが上がってしまう…

美味しさも品質も価格も


「ちゃんと作る」


という手間との戦いだと思います。

実は今、コーヒーもワインの域へとどんどん近づけていて

テロワール」 を味わう豆が巷にあふれて来ています。


イルガチャフィハンドピック


そんな手間暇かかったコーヒー

ワイン同様ご愛飲頂きたいと思います。

今日はボジョレーの話からそんな事を想いました…。









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