2016/12/16

やっぱ深煎り珈琲かな



毎日寒いですね。

この寒さが影響しているのかどうか分かりませんが、

この頃、飲む1杯の珈琲に、どうしても〝濃さ〟を求めてしまいがちです…

そう深煎り豆です。


iced8.jpg


今のカフェブーム、サードウエーブとか

人によってはフォースウエーブという方もおられますが、

その多くはミディアムロースト(中煎り)の傾向があります。

そうアシディティー(酸味)を重視したシングルオリジンです。


珈琲はもともとコーヒーチェリー(果実)の種子が原料なので

明るくさわやかな酸味を持ち合わせています。

それを味わう というのが流行りなのです。


でも…


タレーランの名言

「悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い」

そんな1杯の珈琲はきっと深煎り豆だったように思います。


BB-5.jpg


事実、自分自身珈琲が美味しいものだと認識した数十年前、

いただいたのは深煎りの珈琲でした。


その頃は、ミルク・砂糖を入れて飲んでいたので、

余計に 美味しい! と思えたのかもしれません。


ミルク・砂糖を入れたちょっと濃い目の珈琲

毎日のこの寒さを乗り切るために身体が求めているのかもしれません。






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