2010/08/14

スペシャルティーのエスプレッソ

豆!

イタリア発祥のエスプレッソ。

その歴史は長く100年以上前から飲まれています。

本場イタリアのバールで飲むエスプレッソは、デミタスカップに約30cc 

お砂糖をいれて〝クッ〟と飲みますが、日本で普及している飲み方は、

ミルクをアレンジしたモノをエスプレッソにトッピングした「ラテ系」が

多いです。これは、シアトル系とも呼ばれるカフェのコーヒーです。

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何が違う?…

イタリアのエスプレッソ豆は、いわゆるロブスタ種(カネフォラ種)の

比率が非常に多く、アラビカ種100%のエスプレッソは一部を除き

ほとんど見かけません。

煎り方も、日本で良く見かけるミディアムロースト程度が多いようです。

逆にシアトル系のエスプレッソは、アラビカ種豆100%が当たり前で

ミルクやフレバーシロップを入れる事を前提にしているので、焙煎度合いも深く、

イタリア人が飲めば強烈に苦く感じるようです。


日本では…

(イタリアンバール + シアトル系)÷2= 日本のカフェのアレンジコーヒーメニュー

のような感じが否めません。

異文化の良いところを吸収して、日本風にアレンジできる能力にたける日本人。


豆屋は、イタリアンバールのコーヒー品質をアラビカ種に。シアトル系の焙煎度合いを

コテコテのイタリアンローストからもう少し軽くして、フレバーシロップを入れなくても

カカオやバニラ、シトラスのフレバーや香味が出せるような〝スペシャルティー100%〟の

エスプレッソを焙煎&ブレンドしていきます。

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