2011/03/18

ドリップで…

世の中には奥義を極めるべく、様々なジャンルで研究者がいます。

もちろん珈琲にも。

一般的には、ペーパードリップ抽出が手軽なので、一番多く見受けられます。

難点は、 〝味が変わりやすい抽出方法〟 でもあるという事です…


味が変わる?


例えば、お湯の温度① 

高温ならコーヒーエキスの抽出量も多く、ぬるいと少ない。

抽出時間② によっても、時間をかければ苦味、早いとあっさり。

という事はシンプルに分かります。

逆に言えば、その両者だけでも一定にしてあげると、

味の変化が少なくて、いつも同じ味が楽しめるという訳です。


多くの人にとって 〝お家で美味しい珈琲を淹れる方法〟 というのに、

とても興味を持たれていることは、教室を通じてご要望が多い事でも分かります。


「淹れるたびに味が違うんです!」   …というのが理由のひとつ。


奥義を極めるという大層な事ではなくて、

上記の二つ、湯温と時間を安定させてから、更にもうひとつのポイント

「ダム化させない」 ように注意してみてください。

ドリッパーにお湯を注ぎすぎて、ダムのようにならない事です。

お湯の中に、コーヒーの粉が浸かっているのではなく、

コーヒーの粉にお湯が含まれている状態を保ちます。


是非、試してみてください! 


ちょっと専門店に近づけるかも…


ドリップ1









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