2011/04/13

カフェマロンとジャパニーズメニュー

仕事柄、当然といえば当然なのですが、

珈琲 とか Cafe とかの文字や言葉の響きにはとても敏感なのです。

珈琲情報や珈琲ネタの引き出しの数を増やしたいからでしょう…。

まるでコーヒーパパラッチです 


そんな中で、今日も勉強になった事が…

それは、 「カフェ・マロン」

と言っても、栗のコーヒーではありません。


答えは、現在商業ベースで流通しているコーヒーの遠縁(従兄?)。

正式名称は、マスカロコフェア(亜)属、モウリティアナ種。

その乾燥した枝つきのコーヒーの葉を煎じて飲むと、胸やけとか胃に良い と

カフェ・マロンの名で、街角で売られていたそうです。


従兄なので、やっぱりコーヒーの薬効を持ってますねぇ。

コーヒーがここまで飲み継がれるきっかけは、その薬効成分の発見からですから…



カフェ・モカというメニューが、チョコ入りなのか、

それとも、イエメンやエチオピアのモカコーヒーなのか???

ジャパニーズメニューはややこしいですね…


そのうちに カフェでは、マロンソースをトッピングしたアレンジコーヒーが、

ドラッグストアーでは、胃腸薬として…

カフェ・マロン という名の商品が出てくるかもしれません…。

ちょっと楽しみ…









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