2011/04/29

夕べのビーパップで…

昨夜のテレビ番組 ビーパップ は勉強になりましたね。

「飲み物が世界を動かした」 というテーマで、珈琲と紅茶のエピソードが紹介されました。

その裏事情が分ると、珈琲伝播の歴史が良く理解できました。


…ヨーロッパに伝わったコーヒーがブームになり、ナポレオン は人脈を広げる為に

コーヒーハウスに通う。

やがて世に出て、飛ぶ鳥を落とす勢いだった頃、イギリスとの交易を止めてしまうが、

フランスの珈琲輸入は、イギリスからだったので珈琲不足に陥ってしまう。

その不満から(これだけではないですが)失脚の一因となってしまう…。


イギリスもオランダが、その植民地 ジャワから安い珈琲をヨーロッパに持ち込み

広めたため、イギリスは紅茶に切り替えていく…。

当時イギリスの植民地であったアメリカで、その紅茶貿易で儲けようとしたところ

1773年のボストン茶会事件に発展し、アメリカ独立戦の前哨戦の引き金になってしまう…


嗜好飲料は、歴史さえも動かすんですね…


珈琲は、その薬効効果が発見されてから、

イスラム圏では、コーランの教えに反するとの事で珈琲禁止令が出されたり、

キリスト圏では、イスラムの飲み物として「黒い悪魔の飲み物」 と呼んでいた。

しかし珈琲を飲む事は止められず、世界中に広まっていく…。


門外不出の 秘薬の飲み物 であった珈琲。

その薬効効果は てき面で、豆屋も全身にその薬効が効いております。


抽出2










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