2011/05/12

人のふり見て…

生肉のことが話題になっていますね。

卸業者と販売店が責任転嫁しています。

犠牲者が出て初めて、その食材の取り扱われ方とか本質の部分が見えてきます。


消費側は、販売店を信頼しているのだから、裏切るような行為はいただけません 

食に関しては、法律が後からついてくる感じなので、

口にする側も、商品知識をつける必要がありますが、悲しいことですね…。


売ってやる! 買ってやる! の構造だから、こんなことになるんでしょうね。

売っていただく、買っていただく。 の構造なら、

きっとこういう事にはならなかったでしょう。


良い例をあげると…

ドラマ化した、三重相可高校調理クラブの「まごの店」なんかはまさにこの典型例。

担当の村林先生の本を読んで、そりゃ流行るわ… と思いました。

調理技術だけではなくて、料理のプロとして学校から送り出すために

あらゆる努力をされている…。

なのでお店を開いても、売っていただく、買っていただく です。

■ 本をちょっと立ち読みしたい方は → http://www.isenp.co.jp/koukousei/index.htm
    買って読んでくださいね…


豆屋も、人のふり見てわがふり直せ。

もっとしっかりと商品知識をつけて、還元できるように頑張ろうと

気付かされた今日一日でした。









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