2011/06/28

コーヒーカス再利用

湿度が高いこの季節、コーヒーを淹れた後の 残りかす が重宝します!

そう、ご存知 脱臭剤 としての再利用です。


香豆舎 も、焙煎する度に カッピング をするので、残りかすが結構出ます。

以前は、脱臭剤として利用する為に容器に入れて乾かしておりましたが、

それでもこの季節は、すぐに カビ が発生します。

なので、生ゴミとしてゴミ箱へ直行していたのですが…

良く調べると、 残りかすは水分を含んだままの状態の方が匂いの吸着率が良い ようです。


何故、コーヒーかすが脱臭効果があるのか…

それはコーヒーを粉にした粒子は、家庭用消臭剤などに使われる 活性炭 とよく似た

構造をしていて、多孔質な小さな穴が無数にあり、表面積が大きいからです。

そしてコーヒーは、弱酸性なのでアルカリ性の アンモニア を捕捉吸着して中和、脱臭します。

更に湿ったままの方が乾燥状態より、より匂いを吸収する率が高いようです。

むらし

コーヒーの多孔質の穴が物語るのは…

例えば、挽きたてでコーヒーを淹れた時、ドーム状に膨らみます。

これは粒子の多孔質な小さな穴に炭酸ガスが充満していて、それがお湯を注ぐことで押し出され

大きく膨らむからです。

より鮮度が高いコーヒーほど、たくさんガスが含まれるので膨らむのも大きくなります。

それに、新鮮なコーヒーを淹れた残りかすの方が、カスの匂いも良いような気がします。


コーヒー抽出後の 湿った残りカス を活用するオススメ方法ですが…

風水でいう 玄関 は、キレイ・明るい・良い香り が運気上昇のポイントだとか。

なので、玄関脱臭なんかにオススメです。

かすかなコーヒーの香りで脱臭して、湿った状態のカスを カビ 発生を防ぐために

こまめに入れ替えることで、玄関の汚れも気づくことになってキレイに掃除!

一石二鳥です。















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