2011/07/16

焙煎工程をどうぞご覧ください

室温上がる~よ~ ど~こまでも~♪ (鉄道唱歌のメロディーでお願いします)

…暑さで半分壊れてます。

本日も、朝からご注文頂いた Specialty Coffee の焙煎です。

ありがとうございます 

CA2YOWL0.jpg 釜の中の温度

↑まず釜を温めるのですが、200℃オーバーのところまで温めます。

そして一旦温度を下げて、再び点火・加熱 生豆投入 という流れになります。

CA4PKCA1.jpg

↑強火の遠火で焙煎出来るように、特注で火力UPしたバーナーは9本立てです。

食べ物何でもそうですが、火 の加え方で味は大きく変わりるので、こだわりの部分です。

CAX3GD7V.jpg>CANY211Q.jpg

↑コーヒーを焙煎する上で欠かせないのが 「排気調整」

ちゃんと調整してあげないと、スモーキーになったり スカスカな味になったりします。

作りたい味に調節することもできるわけです。

それをコントロールするのは 「ダンパー」 と呼ばれる調整ノズル(左)

CAXSEVKQ.jpg
↑ガス圧を調節しながら温度変化をグラフにした時、凹凸が無いように

キレイな直線の右肩上がりで温度上昇するよう調節します。(結構難しいのです)

バランス良く火を加えて焙煎しないとダメという事です。

焙煎は、釜の温度と にらめっこ しながらの作業なのです。

2009_0311_160839-CIMG0271_convert_20110716112850.jpg 出来上がり!

焙煎中は集中するので暑さに気は行きませんが、終わった途端

暑いっ!暑いっ!

今日も、煎りたてコーヒーの中からカッピングにICE COFFEEを淹れてみます。

豆屋冥利に尽きるひとときです。

















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