2011/08/21

今朝の朝日新聞に…

今朝(8/21)の朝日新聞2面にコーヒーの記事が大きくありました。


「命包むコーヒー農園」 中南米 環境負荷・労働条件に配慮


と、見出しがあって、パナマのコーヒー農園の紹介がありました。

サスティナブル=環境負荷を減らした農園で、労働者の権利を守り作られるコーヒー

このサスティナブルなコーヒーの需要が4年で4倍も伸びている…

それはとてもイイ傾向です。


コーヒーに関心がない方には、「●●コーヒー」 という名前が乱立していて

ややこしいかもしれません。

サスティナブル、トレーサブル、各種認証コーヒー、スペシャルティー、プレミアム…

スペシャルブレンド、マイルドブレンド、プレミアムブレンド、ロイヤルブレンド…

それって 原産国名? 商品名? 規格名? ネーミングの基準って一体 何何???


記事の中には、認証されたコーヒーは管理も行き届きやすく品質が高くなる傾向にある と。

確かに生産工程品質が高ければ、香味も高くなる傾向にあるのは間違いありません。

しかし、「サスティナビリティーコーヒーと品質は別」という内容も…。


サスティナブルコーヒーをはじめ、有機、無農薬 = 美味しい と考える人は多いらしいですが、

コーヒーだけに限らず、メーカーや販売者に任せきりではなく、

様々な食品に関して自らちょっと調べて知識をつける

そして、ある程度納得して口にする。

そういう事がこれからはもっともっと求められるのではないでしょうか?



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