2011/11/02

「珈琲」のふるほんを探していたら…

今日、11月20日に開催の 第12回大門玉手箱 のお知らせを頂きました。

今回も ふるほん+珈琲 で出店したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


「ふるほん」 といっても専門ではないので、何を持って行こうか?いつも悩みの種です。

本業の「珈琲」の関連本は、出品して売れたらどうしよう? というモノばかり。

なので出せないのです。


でも古い本を探すのは楽しくて、今日もついつい読みふける本が数冊出てきました。

そのうちのひとつが 「別冊サライ 珈琲」

巻頭に 「こんなにある珈琲のニックネーム」 という頁が…

和蘭豆(らんず)や、可否・可非 などは見たことがありましたが、

面白いのは、各比伊・煎豆湯・茶豆湯・黒炒豆・香湯・古鬦比為豆 等々

比由旡那阿(びゆんなー) ってカッコイイのも

あめりか豆ホヲピ や 雁喰豆、蛮人煎飲豆 というモノまで…。


天明2年(1782年)に「コッヒイ」と呼ばれたのを皮切りに61もの異名が登場します。

これも珈琲が日本に入ってきてから親しまれた証拠なんでしょうね…



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