2011/11/07

珈琲教室追記

先日の珈琲教室で、「よい豆」を選ぶことがおいしさにつながります…

という話をしました。

「素材の良さ」といっても、これが良く分からないので、詳細なお話しをしたのですが、

生産者とか農園、生産工程上の こだわり など、

シンプルに何かしら素材の良さを表示してある豆の方が、何も表記してないモノより

良くなる事は何となくでも理解いただけるかな…。


その見方のひとつに「クロップ」というモノもあります。

今なら新米が出回りますが、コーヒーにも新豆がもちろんあります。

紅茶で言うとファーストフラッシュ、ワインで言うとボジョレーでしょうか。

「ニュークロップ」という名前で表記されていますからお試しください。


他には、「生産エリア」という見方もあります。

例えば「エチオピア」なら…

シダモ とそのシダモ地区の標高が高いエリアの イルガチェフ、ハラー、ジンマ

レケンプティー

「グァテマラ」なら…

アンティグア、ウエウエテナンゴ、サンマルコス、コバン、アティトラン、

フライハーネス、ニューオリエンテ

「インドネシア」なら…

スマトラ島アチェ、ランボン。スラウエシのトラジャ、ジャワ、

バリ キンタマニ地区 という際どいところもあったりします 


同じ原産国でも、新豆や生産エリアで違う香味が楽しめますので

色々TRYしてみてはいかがでしょうか?












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