2012/01/07

奈良のひと

「富山で売って、名古屋で回収出来たら一人前」


富山の人は倹約家が多く、なかなか 売る 事が難しく

名古屋はたくさん売れるが、回収に難がある という例え。

仕事上の話で、転勤で日本のあちこちの支社に勤めておられた、

ご贔屓頂いているお客様から聞きました。


母の郷、四国にもあります。

手元に5千円あれば、貯金するのが徳島県人。

何倍かに増やそうとする商売上手が愛媛県人。

何かに使ってしまうのが香川県人。

更に5千円足して1万円分のお酒を飲み、半額で済んだと喜ぶ高知県人。
(皆がそうではないけれど…)


県民性って面白いですね。


奈良にも、大仏商売 とか、「美味いもんなし」 とか言われますね。

当たってるかどうか、なかなか難しい判断です。

でも、経験上 特にカフェでは、流行の最先端のモノより、

ベタな方が良い事は確かそうです。

スムージー より ミックスジュース。

ベーグル とか パニーニ、ピタ より、ミックスサンド、ホットドッグ。

パンケーキ より ホットケーキ…


お客様は、流行りの情報はお持ちなのですが、県内でメニュー化しても

なかなかオーダーが入りません…

京阪神 へのアクセスが良すぎる奈良では、

他府県のお店に行って確かめて、県内ではオーソドックスなモノを召し上がる

そんな傾向があるように思います。


今年も何件ものカフェがオープンする話しを聞きます。

奈良の県民性 をちょっと参考にお店づくり どうか頑張ってください!













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