2012/02/06

本 というツボ

日々の動きの中で、ちょっと時間があれば

まるで吸い込まれるように、ついつい本屋さんに寄ってしまいます。

興味をそそるモノが出てれば、全て買ってしまいたい!

そんな衝動に駆られるのですが、そこは先立つモノの乏しさで

珈琲、カフェ関連本が優先されてしまいます。


興味をそそられる本達の中で、いつも自制していた(大げさ)のが  「月刊大和路 ならら」

(スイマセン… いつも購入を迷いながら、オイシイところ立ち読みしていました。)

しかし、先月号・今月号と たまたまじっくり読む機会がありまして

先月のが 高取城 の特集で、今月が お水とりの特集ですか。


ならら

やっぱイイわ


せっかく奈良に住んでるのだから、奈良の事もっと知っとかないと…

みなさんご存知のことと思いますが、そういう部分では、とても勉強になる本です。

これを機会に立ち読みは止めようと思います。



お客目線で申しますと

カフェ に色んな書籍を置いてもらえたらいいのになぁ…

と思います。

本屋さんに併設のカフェもあるのですが、万一の事を考えると緊張します。

緊張感が伴うと、カフェでリラックスする という部分とはかけ離れてしまいますね。

では、普通のお店の場合ではというと

本を置く・充実させるということは、「回転率」 という概念で考えると

難しいところです。


でも、自分の感性と合う本が 「充実」 してたり

おもしろそう! と興味をそそる本が並べてあるお店って嬉しくないですか?

特に、美容室さんなどでは、結構この部分に力を入れられてたりします。

それに、ノ―ゲスト の状態より、サクラ ででもお客様がおられる方が良い! と

考えるお店では、こういう 読みたい というツボを押さえた書籍を置いたらなぁ 

と思うのです。


そんなツボを知ってか知らずか、

郡山の HAMP3rd では 今春、HAMP文庫 なる図書室を増築する計画があるようです。

book.jpg

今でも充分過ぎるほどの 本達 が置いてあるのに…。

これは楽しみです。











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